令和8年と1月己丑九紫火星月の運気

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ大和八幡神社をよろしくお願いいたします。

私の方は引き続き、実家の片付けと勉強に勤しみたいと思います。

令和8年の運気:丙午一白水星

さて、今年の運気です。と言っても、2026年2月の立春からの運気です。運気はその日を境にガラッと変わるのではなく、「流れ」なので、昨年の秋頃よりすでにその運勢は流れています。

 さて、2026年は丙午一白水星の星盤になります。

丙は3番目の十干で火性の陽気。その形は囲いの中にエネルギーが充満しており蓋を押し上げようとしています。また、7番目の十二支である午は火性の陽気で、方位は南。午の字はもともとは∧と+で表し、杵に通じる。杵は稲を突いて脱穀する。物と物の衝突、そして変容を意味します。そして、一白水星は方位では北、季節は冬、易では水を表します。水は高いところから低い方へ流れ、器や温度によってその形が変わる受容と忍耐の星です。

今年は大きな分岐点が予想されます。火性と水性は五行理論では相剋関係にあり、水性が火性を剋します。しかし、火と火が重なり、その炎はなかなか消すことができません。一白水星の「流れ」は人物金でもあり、労働力や物流、移民、インバウンドなど昨年から続く問題が一層と問題視され、良くも悪くも変化が起きる。それに国民は対応せざるおえない状況に陥る暗示があります。

また、政府は外交手腕や国政が試されるときで、日本復活の最後のチャンス。夏までに抜本的な改革がなければ、秋以降国民はしばらく辛酸をなめることになります。高市内閣に変わり国民が今まで以上に注目する中、多くの問題が明らかとなり貿易摩擦や激しい衝突が避けられない傾向にありますが、対立や不和を恐れては変化は起こりません。しかし、「覆水盆に返らず」一度こじれた関係は元に戻らないと思い交渉事は慎重に行ってほしいものです。

自然界では乾燥・水不足また、干ばつに大雨が重なる水害、火事や不審火に注意。汚水や土壌の汚染による不衛生が健康面に被害を及ぼす心配があります。

令和8年1月の運気:己丑九紫火星

1月5日小寒の節より2月3日まで己丑九紫火星の月盤となります。

己(つちのと)は6番目の十干で土性の陰気。己は「おのれ」とも読み、起に通じ、その形は人が膝まつき祈りや自己と対話している様子を表します。

丑は土性の陰気で東北に位置し、ものを掴もうとする手の形で「紐」に通じます。

九紫火星は火性の陰気。方位は南、季節は夏、易では火、その性質は「明知」です。

今月は「再出発」がキーワードです。自己反省や振り返りをする中で明らかとなった問題や学びを活かし立ち上がるときです。誰かに任せず自分の人生の舵取りはあなたがしましょう。その進路と勇気が今月は見つかる兆しがあります。

社会は相変わらず混沌としており、政府は手をこまねいている様子。国民も将来が見えず不安が募るばかりです。「自分を奮い起こして「誰かのせい」から「どうするか?」に変換する時期です。見た目には政策や方針の変更はなくても水面下で動きがある様子。ただ星盤の配置からあまりよい動きはではない暗示があり、「オールドメディア」と揶揄される昨今、メディアがどのように情報を伝えるのか、また伝えない情報があること、誤情報の真実に気をつけたい。

インフルエンザや風邪の流行があり、天候が変わりやすいため体調が崩しやすい。無理をせず自分を労って過ごしましょう。

今月の幸運な星:八白土星、二黒土星、七赤金星

避けるべき方位:南、北、南南西